
ナイトブラを着けるなら、
「寝ている間もしっかり支えてほしい」
という人もいますよね。
でも、
しっかり支える=とにかく強く締める
ということではありません。
ホールド感を重視するなら、
どんな作りで支えるのか、自分でフィット感を調整できるのか
も見ておきたいところです。
今回は、
「しっかり支えてほしい。でも、固定感は自分に合わせたい」
という人に向けて、ナイトブラを選ぶときのポイントを整理します。
①支え方|ワイヤーの有無も確認する
まず確認したいのが、
どうやってバストを支えるのか
です。
ナイトブラにはノンワイヤーのものもありますが、
「寝るときもしっかり支えられている感覚が欲しい」
という人なら、ソフトワイヤーを使ったタイプも候補になります。
ソフトワイヤーだから必ず自分に合う、というわけではありません。
ただ、
ラクさだけを優先するより、バストの位置を支える感覚を重視したい
という人なら、ワイヤーの有無も確認しておきたいポイントです。
②調整|自分に合わせて固定感を変えられるかを見る
もう一つ見ておきたいのが、
自分でフィット感を調整できるか
です。
同じナイトブラでも、
「もう少しゆるくしたい」
「もう少しフィットさせたい」
と感じることはありますよね。
そんなとき、
最初から決まったフィット感だけではなく、
自分の体に合わせて締め具合を調整できるタイプ
なら、自分にとってちょうどいいフィット感を探しやすくなります。
特に、
「しっかり支えてほしいけれど、ただ強く締め付けられるのはイヤ」
という人なら、
ホールド感と調整しやすさをセットで見る
と分かりやすいと思います。
しっかり支えて、フィット感も調整したいならPGブラが候補になる

PGブラ(ソフトワイヤー)は、
しっかり支えてほしい人向けの候補
として、このサイトで紹介しているナイトブラです。
公式ではソフトワイヤーを採用。
さらに、
- 肩紐を調整できる
- アンダーを4段階で調整できる
- 左右のサイドベルトのホック位置を調整できる
- アジャスターでバストの寄せ具合を調整できる
と、自分に合わせてフィット感を調整できる作りになっています。
つまり、
「しっかり支えてほしい。でも、固定感は自分で調整したい」
という人には候補にしやすいタイプなんですよね。
PGブラはXS~3Lまで|まずサイズを合わせてから調整する
PGブラのサイズ展開は、
XS・S・M・L・LL・3L
です。
ただし、
「普段MだからPGブラもM」
と決めるのではなく、購入前に最新の公式サイズ表を確認してください。
PGブラには調整できる部分がありますが、
サイズそのものが合っていなければ、調整だけで何とかするものではありません。
まず自分に合うサイズを選ぶ。
そのうえで、調整機能を使ってフィット感を合わせる。
この順番で考えると分かりやすいと思います。
最初から強く締める必要はない
自分に合うサイズを選んだら、次は締め具合を合わせます。
PGブラは自分で調整できるからこそ、
最初から一番きつい状態にする必要はありません。
公式でも、アンダーについては最初は緩い位置での着用が案内されています。
左右のサイドベルトも、自分のバストに合わせてホック位置を調整する形です。
「しっかり支えたいから」
と必要以上に締めるのではなく、
自分が無理なく着けられて、支えられていると感じる位置
を探す方がいいですよね。
もし着けていて窮屈に感じるなら、
「ホールド感がある商品だから我慢する」
ではなく、締め具合やサイズを確認してください。
PGブラが合わない可能性があるのはこんな人
ここまで読むと、
「しっかり支えてほしいならPGブラで決まり?」
と思うかもしれません。
でも、誰にでもPGブラが合うわけではありません。
たとえば、
- 寝るときは何よりもラクさを優先したい
- ワイヤーのないタイプを選びたい
- ホックや調整をできるだけ少なくしたい
- しっかり固定される感覚そのものが苦手
という人なら、PGブラとは違う方向のナイトブラを考えた方がいいかもしれません。
PGブラを選ぶ理由は、
「強い方がいいから」ではなく、「自分は支えられる感覚と調整しやすさを重視したいから」
でいいんです。
「寝るときもしっかり支えてほしい」
「固定感は自分で調整したい」
「ソフトワイヤーも候補にできる」
この3つが自分に近いなら、PGブラのサイズや調整方法を確認して、自分に合いそうか見てみてください。
